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【調査】NEXER:理想の家は耐震性が最多、価格・断熱性能も上位に

2026.05.08

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NEXERは、イセキヤ工務店と共同で実施した「家族のための家づくり」に関する調査結果を公表した。一戸建ての持ち家に住む全国の男女350人を対象に、3月30日から4月6日にインターネット調査を行った。理想の家で最も重視したい項目は「耐震性」が60.3%で最多となり、「価格」が45.1%、「断熱性能」が42.6%で続いた。住宅取得では、見た目やデザインよりも、安全性、費用、快適性といった暮らしの基盤を重視する傾向が浮かぶ。

家族全員が長く快適に暮らすために最も大切なことでは、「安全性(耐震性・防犯性など)」が37.4%で最も多く、「価格とのバランス」が17.1%、「断熱性・快適性」が13.1%となった。もう一度家を選ぶとしたら変えたいことがあるとの回答は46.3%に上り、断熱材の強化、収納の拡充、間取りの見直し、光熱費削減策などが挙がった。家づくりでは、現在の希望だけでなく、災害リスクや将来の家族構成、光熱費負担まで見据えた設計が重要になっている。

【出典】
理想の家づくり、重視するのは「耐震性・価格・断熱性能」が上位。”家族全員が長く快適に暮らせる家”を実現するために大切なこととは?
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。